こういうアイデアが大好きなんですよねー。
必要ないけど、魅了するもの。人工物なんですが、自然と融合させようとする心意気?いいすね。
deer-shaped pylons concept by DesignDepot
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NY在住。仏系 Creative Agencyに在籍中。
普段の生活、NYや世界で見つけたデザイン、見つけた有益な情報を要約を送ろうかと。
もちろん会社のことも休日のことも!
テーブルサッカーをオフィスでやるのが日課です。(笑)
NYに来て3年が立ってしまいた。それを機にblogでも。。
コメント、ご質問、つぶやき参加、NYについてのご質問、ご依頼、なんでも大歓迎です。お返事いただいた方、返信が大変遅れてもうしわけなかったです。
norisukeyoshioka.com
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こういうアイデアが大好きなんですよねー。
必要ないけど、魅了するもの。人工物なんですが、自然と融合させようとする心意気?いいすね。
deer-shaped pylons concept by DesignDepot
ようやく去年からプロジェクトが進行してたroyal oak 40周年記念のプロモがNY最終日となりました。
なんだか、あっという間でしたね。まあ皆さんよくがんばったんじゃないでしょうか。
インスタレーションやart directionも変更があったり、いろいろあったり。いつもの事ながらスイスとのやり取りに多少戸惑ったり。残念な事に日本にこのイベントを持って行かないのが残念。今後はミラン、パリ、シンガポール、ドバイに上海、北京。 やっぱり成長している都市にターゲットを向けるのは当然と言えば当然ですね。
ちょっとウエブから拝借した写真をのっけておきます。これで十二部にこの会社には貢献したと思っております。前からこの大仕事がほぼほぼラストかなーとおもっていたので。仕事探しの始めようかなと思ってます。といっても、アメリカはビザが必要なかなかサポートしてくれる会社がなさそうな予感もあり、そういうときはしゃあない。日本か、ヨーロッパにいくしかないな。とおもっているわけです。



まだ、自分の単車はガレージに入れっぱなしですが、ちょっとケンサクしてたら売りにでてた、TR-6!!この年式で、この奇麗さはんぱなああーーい。お値段、6500ドル。日本円にしたら約50万円。安!安すぎる。エンジンと、ミッションは一度奇麗にしてあるようです。

+この1960年というのは、まだpre unit!ギアボックスと、エンジンボックスが一緒ではなくバラバラ。見た目がかっこいいんです。
プリユニット。

ユニット。

微妙に違いますよね。デザインが。ま、好みもあるでしょうが。。
整備が難点。プリユニット。お金かかりそう。。やっぱりこの時代の英国車。エンジンの振動も最高によいです。
皆さんよく使いますよね。このご時世、ブログなんかを読む、見つける、書く人なんて。間違いなくインターネットの住人でしょう。w。そう、この今この現在これを読んでいる人も十分にそういう人です。
ここで、わざわざ語らなくとも、インターネットの良さ。いくらでもあります。email だったり、欲しい情報を見つけたり、facebook見たり、買い物したり。。。とにかくいくらでもあります。そんなもんだから、インターネットビジネスがある訳です。
今から書く弊害とは、あえて、ファッション広告の写真について簡素に書きます。
ファッション広告を作ろう!となった時。どんな物を作るのか、どんなメッセージを伝えるのか。ニーズどんな物なのか。そして、仕上がりのイメージはどんな物なのか。いろんなこと考えます。打ち合わせやれ調整で時間をかける訳ですが、携わる人すべての意識を共通させるためにReferenceを作ります。簡単に言うと、こんな仕上がりはこんな感じ(参考書)を作る訳です。これを作る時にインターネットから、やれ、60年代やれ、80年代風、はたまた、マガジンから、大御所フォトグラファーなどの作品を参考にして集める訳です。
情報は簡単にあつまりますね。インターネット。google。画像検索。取り込んで、貼付けてメールで一斉送信。完了。みんなを洗脳?同じイメージを持ってもらう訳です。 便利な世の中。
でもさ、これじゃあ新しい事は生まれないんじゃないのかな。結局、いつの時代か、誰かのスタイルか、どこかで見た事あるような物になる。もちろん全く同じではないけど、ある種の模倣にすぎない。そんな広告写真が腐るほどありふれてる世の中で、一つ一つの価値が下がり続けてる。そんな気がします。
そんな、仮説的な事を考えていたとき、1950年代のグラフィック集団という名の日本の写真集を見ました。すべてが斬新。構成。写真を堂々とカットする。とにかく、今の世の中ではみない、感銘を受けました。
この時代、インターネットはありません。参考にするようなイメージは戦後からまだ5年。欧米の写真集や、グラフィックデザイン、過去の写真集なんて早々に手に入る時代ではないでしょう。(あくまで推測です)ここで、一つの考えが出る訳です。Referenceがない。彼が作り上げた物は0とはいいませんが、他の写真家やクリエーターから影響を受けていないのでは?
試行錯誤で作り上げたからこんな今で言う斬新な物になったのでは?と感じる訳です。それは、この本だけにいえることじゃありません。フォトグラファーやデザイナーもそうだなーと。
アメリカに来てはや5年ですが、こんなにめんどくさいお役所業務的なことがアメリカにもあるんだーと、一つ感心した出来事。
NYFWのイベントの一環で、とあるホテルで日本の関係者向けPartyのオーガナイズ?にチームで関わったのですが、ここのHotel,協力的なのか、非協力的なのかまったくわかりません。w。
イベントの為に一つ、いすや机のレイアウトを変えようと提案。動かすだけで、Unionという労働組合の許可を得て、そこの労働者にいすを運ばせない限り動かせない。と。えーーー。
なんじゃそら、いすなんて、うちらで運ぶよといっても。無理。そしてその驚くべき賃金が、べらぼうにたかい。俺の給料よりたかい。w。俺もユニオンに就職して、一生椅子でも運ぼうかな。w。
まああ、こんな面倒なやり取りををちゃんとこなしてくれたチームに感謝です。
ちゃんと、ポスターと、それに伴うvisualはすべてちゃんと印刷されました。まだチェックしてないけど。また、追ってご報告。イベントは来週です。
これだけのことを、会社以外の時間でよくまあ、できたもんです。
自分の知り合いが束ねてたNew York fashion film fezにいってきました。
時代に乗ってるファッションフォトグラファーやアーテイストの作品を1時間に凝縮して拝見した訳ですが、
9割はもう見たことがあるものでした。。。てっきり新作かと思ったんですが。既に出てたものでしたね。でも、フィルムのスクリーンで見るとまた違って見えておもしろかったです。
普通のデジタルカメラで誰もがビデオを取れる時代になって、急にこのテの、ファッションフィルムが爆発的に増えてます。プロダクションサイドも10年前とちがってもっと低価格で作品が作れるようになったことにも起因するのかもしれません。パネリストに、W+Kのパートナーの John Jayがいて少々興奮気味でした。本物をみたかったので、ミーハーっぷりをはっきしてしまいました。w
トークショーは今後のファッションフィルムと広告についてでしたが、どうなんだろうか。誰もが先は見えない感じですね。こんなに低予算で奇麗にビデオをとれて、自分のパソコンで編集できて、その場で、インターネットで世界に公開できる。10年前誰も思わなかったことです。そりゃー。よめませんよ。

さて、来週位からNYファッションウイークです。今回は、東京から招待されたブランドを使って、チームでファッションエデイトリアルを撮影しました。とある雑誌にのせてもらって、プラス様々なスポンサーさんがついて、軽くイベントにも関わってます。どんな人がくるのか。たのしみですね。
行った場所は、フロリダとサウスハンプトン(NY)
さすがフロリダ天気は最高でした。
牡蠣にお酒にビーチに夕日。


あけましておめでとうございます。
長いことブログ書いてませんでした-。
年末は新藤兼人監督の映画のアカデミー用のプロモーションを手伝わさせていただいたり、1月から2月にかけてのファッション撮影等の下見や会社の仕事に追われてました。と、いっても日本の人たちに比べたら全然余裕ですが。笑。
今年はどうなるのか。とにかく前年よりも今年、今年よりも来年自分が成長するようにがんばりつづけるだけです。
日本にビザの関係で帰国できなかったので、フロリダのTampaというところで4日過ごして、年末はロングアイランドの東にあるサウスハンプトンというところで過ごしました。とにかくマンハッタンから出たかったんです。
会社の初日から、ここ数年で一番大変な問題が起きてしまいました。データを管理するHard Diskが壊れてました。すぐに必要な大切なファイルは2重にしておいたので当面は問題ないと思いますが、昔のデータはありません。データの復旧を会社に依頼しようと思います。
もう少しちゃんとブログを書くようにがんばります。
では。
非常に残念なニュースですね。Steveが残した業績や、偉業というのは、wikiでもニュースでもどこでも閲覧が可能なのでここでは書きません。
なんというか、あくまで自分のケースですが、仕事に常にアップル製品が存在し、(未来はわかりませんが)現状ではアップルなしでは仕事にも、生活にも多大な支障がでてしまいます。そういった意味では彼が求めていたらパーソナルコンピューテイングという世界はなくなるまでに達成していたということ。
56歳、早すぎる死ですが、きっと彼は満足しているでしょう。お金や財産の量ではなく彼が求めていた世界を、現実にすることができたという点では、天寿を全うしているんではないかなと思います。
もちろん、一人ではなく、アップルの社員や様々な人間が関わってここまできたのは言うまでもありませんが、経営のトップとしてここまで、業界を世界を変える物をなくなる寸前までだすなんて、孫正義氏がいっていたとおり、現代のレオナルドダビンチといっても過言ではないですね。
ご冥福をお祈りします。
Freelanceの仕事の方が面白いことがあります。お金の問題ではなく、”おもしろい”と思える仕事、そして関われる人たちがおもしろいと感じれば、他には何もいらないです。笑。
最近一緒に仕事をしているグループと撮影したり、プロモのアイデアやデザインを大なり小なりファッションブランドに対して行ってますが会社以外でこういう機会があるのはいい刺激になります。
じゃ、どこでフリーランス金稼いでるのと言われれば、、webデザインとプログラム?でしょうか。こればっかりはタダではほとんどしません。笑。自分のできる範囲でやってます。本当は本業の人に頼めばいいんでしょうけども、自分が作るのは、自分のデザインができるポートフォリオサイトやれお店のサイト。情報量がめちゃくちゃ多いサイトや、商売を行うようなサイトには手を出しません。というか、dealできません。。w。
どちらにしても、NY。ただいまビザの更新中ですが、はたして移民局から許可がおりるのか!
何らかのアメリカの事情でおりないなら日本に帰ります。おりるならもう少しがんばります。
どんな結果になろうとも、どこで暮らそうが自分でいい流れを引き寄せればいい。そう言い聞かせてます。
長時間のパッケージデザインの会議から解放され街に出ると、SOHOエリアは沢山の人。そう今日はNYファッションweekの始まりの日でしたね。最近ファッション関係の人と知り合いになったり仕事をしたりする事も少しずつ増えてきたので毎日勉強させてもらってます。
NYでUndercoverのドキュメンタリーフィルムをfashion weekに合わせてイベントを行うようです。それを仕切っていた人から軽くデザインを頼まれたり。ま、会社でやってるパッケージデザインよりはタダでも面白い。
タダでやるからには自分のある程度好きな物を作れる。Art Director やれDesignerやれ、自分の技量やセンスを磨く事は重要かもしれないけど、それを受け入れてくれるクライントと出会う事も同じぐらい重要だなと。
正直このパッケージ終わりが見えない。今日のクライアントを混ぜた長時間会議で多少なりとも光が見えたのが幸いです。
ごちゃ混ぜなブログでしたが。せっかくだから書いてみました。
微妙にスローですが。パッケージ案ばかりです。。。苦手でもやる。やる。
パッケージデザインってパズルみたいですよね。っていっらおこられるかな。
”パッケージはきわめて現実的なものであり、そのデザイン表現は直接的でわかりやすいことが原則である。つまり、メッセージの伝達が直接的であること。このふたつは、いかに世の中が進んでも、表現感覚や材質の変革があっても、パッケージの機能の原則としてつらぬかれていくはずである。P227”
”消費者はそのパッケージを手にとって触感的な効果を楽しみ、しかも説明文によって商品を信頼して、そこではじめて購買心がおきるというわけである。パッケージの表現が直接的で触感的だというのは、そういう意味なのである。P229”
”パッケージデザインは、新聞やテレビ広告のように間接的に消費者を購買に結びつける働きをするものと違って、じかに消費者に働きかけてその判断を迫る、いわば最前線の兵士なのである。P230”
日本を代表する亀倉 雄策氏の言葉です。
心に留めて仕事してる訳ですが、難しい。クライアントが好きな物を作るというのもとうぜんですが、こちらとて作り出したい物がある。いつもながらどこで折り合いを付けるか。
一度パッケージデザインの仕事を始めると、どうも似たようなDirectionになってしまう。はやりDirector とdesignerの数は多い方がいい。といつもながら思う訳です。
Fashion業界では、スーパー有名なCreative directorファビアンさんが写真も採り始めましたー。なんだか、ここまでなんでもできる人は何を作らせてもすばらしいものを作りますね。の一言。黒と白の表現が絶妙すぎる。。ビデオもqualityが高。。
http://www.interviewmagazine.com/media/video/28849
元クリスチャンデオールのHedi Slimaneにしかり、写真に進出するビックdirectorが多いこと。これって、すばらしいことなんでしょうけど、若い才能がチャンスの座を掴む機会が少なくなるってことはなんでしょうかね。。
見通しの悪い交差点での事故を避けるための試み+プロモーション。
素敵ですね。技術も新しいものでもありません。
事故を起こさせない。人を守る。車メーカーとしてのフィロソフィーにもぴったり。
あえていうなら、いきなり車で通りかかっても、それが建物の向こう側の映像だということはいきなりは分からないんじゃないでしょうか?
でもスマートですね!
単車で通勤中。ウイリアムズバーグ橋からマンハッタン。

今日はすいてました。

オフィスはSOHOです。
